ミスをしたときの考え方のステップ
2025/07/21
今日はミスをしたときの考え方のステップです。
仕事をしていく上でのミスは誰にでもあります。
ミスはしないに越したことはないですが、気を付けていても起きてしまうものです。
その時に大切なのは「ミスを認める」「謝罪する」「原因究明をする」「改善する」の4ステップです。
「ミスを認める」というのは、まず指摘された内容を真摯に受け止め、ミスの詳細を自分で確認する、ということです。
そして相手に対して「謝罪」の気持ちを伝えます。
このときに注意していただきたいのは、認める前にミスの理由を言わないようにする、ということ。
ミスしたことを素直に認め、「申し訳ありませんでした」と最初に一言伝えます。
ついつい「資料が手元にくるのがギリギリで焦った」「書類が分かりにくくて見間違えた」など、理由を最初に言いたくなりますが避けておいた方が無難です。
まずは真摯に受け止めていることを伝え、その後に「原因」として理由を伝える方が、相手もすんなりと理解してくれますし、一緒に改善策を考えてくれることもあります。
その後は分かっている「原因」に対しての「改善」を行います。
資料が来るのが遅いと焦ってしまうのであれば、どうしたら早く資料をもらえるかを考える、書類が分かりにくいのであれば、どうすれば分かりやすいものになるかを考える。
作業時間の確保が難しい、そもそも業務量が多いなどであれば上司に相談するなど、改善方法を考えて実行に移しましょう。
ミスは誰にでも起こりうることですし、指摘されたのはミスの内容であってあなたの人格ではありません。
だからこそ素直に認め、ミスをした事実を謝罪し、原因究明と改善をするようにしましょう。
必要以上に落ち込む必要もなく、むしろ改善のチャンス!と前向きに取り組んでいくことで自分のスキルが上がっていき、仕事がより一層楽しくなってきます。
是非、心がけてみてくださいね。
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