チャット・メール上での心地よいコミュニケーション術
2025/08/21
今回は心地よいコミュニケーションについてです。
チャットやメールが仕事の主流になり、相手の文書に違和感を感じたことはありませんか?
電話や対面で話すと良い人なのに、文章だと冷たく感じることがありますよね。
その原因は「文章にはイントネーションがないから」です。
例えば「何を言っているの」という言葉。
口頭で笑いながら言われてもそんなに嫌な気分にはなりません。
しかし文章でそのまま書かれると突き放されたように感じますよね。
プライベートのLINEなどであれば「笑」や絵文字をつけることでイントネーションの代わりになりますが、ビジネスチャットやメールではそうもいきません。
これはテキストコミュニケーションあるあるです。
そして自分がそう感じることがあるように、知らない間に自分も他の人にそう思わせてしまっていることがあるかもしれません。
バックオフィスはコミュニケーションが鍵となる職種ですので、「この人は冷たい」と思われるのはよろしくないですよね。
ではどうやってそれを回避するのか。
コツは相手の非ではない言い回しに換えることです。
「何を言っているのか分からない」は「自分の理解度がないせいで申し訳ないのですが、もう少し詳しく教えていただけますか?」
「それだと納期に間に合わない」は「納期に間に合わない可能性があるかと思うのですが、いかがでしょうか?」
「〇〇してくれないと困る」は「〇〇していただけますととても助かります」
これらは婉曲話法といい、相手を気遣いながらも言いたいことを伝えるテクニックです。
これができる人のコミュニケーションは、相手にとってとても心地よいものになります。
皆さんも是非、心地よいコミュニケーションを心がけて円滑な職場関係を築いてくださいね。
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