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面倒くさいことこそ価値がある|宮崎駿監督の名言から考える仕事の本質

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面倒くさいことこそ価値がある|宮崎駿監督の名言から考える仕事の本質

面倒くさいことこそ価値がある|宮崎駿監督の名言から考える仕事の本質

2025/12/18

今回は宮崎駿監督の名言「大事なものはたいてい面倒くさい」という言葉について考えてみたいと思います。

 

宮崎駿監督は、漫画を描いている途中に何度も「面倒くさい」「面倒くさい」という言葉を言いながら、漫画を描いていました。その理由を尋ねられると、「世の中の大事なことって たいてい、面倒くさいんだよ。」「面倒くさいっていう自分の気持ちとの闘いなんだよ。」と答えたそうです。

 

世界に誇る作品を作り続けてきた宮崎駿監督でさえ、常に「面倒くさい」という気持ちと闘いながら仕事をしています。その闘いがあるからこそ、高い成果を生み出しているのだと感じます。

 

私たちも日々の業務の中で「面倒くさい」と感じる瞬間は多いです。バックオフィス業務では、細かい確認や地道な手続きなど、誰かが必ずやらなければならない手間のかかる仕事があります。では「面倒くさい」と感じたとき、どのような行動を取るのでしょうか。

 

・面倒だからやらない

・面倒だから適当にすませる

・面倒だけど納得いくまでとにかくやる

 

このような話を聞くと「とりあえずやればいいんだよね、そんなこと理屈ではわかっている、でも面倒くさい」という意見があると思います。

 

面倒くさい作業から逃げたくなる気持ちはわかります。しかし、本気で成果を出そうと思えば、面倒に思えることにも向き合う必要があります。とにかく行動するのみ、やり続けるだけです。

 

この行動の違いが、やがて大きな成長や信頼の差につながっていきます。

 

ここで注意したいのは、どんな面倒でも価値があるわけではありません。単に効率の悪い作業に時間を費やしても成果にはつながりません。大切なのは「価値のある面倒」に注力することです。

 

本当に価値があるものほど、手間や時間がかかり、努力や根気が必要です。効率の悪い仕事をするのではなく、価値ある面倒くさい仕事を続けることで信頼や成果につながっていきます。その過程で、業務の効率化も意識できるはずです。

 

面倒くさいと感じるときは、それだけ大事なことに向き合っている証拠。自分は頑張っている証だと捉えるのも一つの方法です。宮崎監督のように「面倒くさい、面倒くさい」と声に出してみると少し気持ちが軽くなるかもしれません。自分の行動を認めることで、自己肯定感も高まり自分軸で行動できるようになります。


 

世界の宮崎駿監督も「面倒くさい、面倒くさい」と感じながら仕事をされていると思えば、自分も頑張れる気がして、心も少し楽になりませんか。

 

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